iPadは便利なデバイスですが、電源を切る方法を知らない方も少なくありません。電池が切れたときや、保管する際に電源を切る方法をご存知でしょうか?この記事では、iPadの電源を切る方法を解説します。
iPadの電源の切り方とは
iPadの電源の切り方とは、iPadの電池を消費せずに保存したり、再起動する際に電源を切り、再度いれることです。電源を切ることで、電池の寿命を伸ばすことができます。
準備
iPadの電源を切る前に、以下の準備をしておきましょう。
- 保存するファイルやデータをバックアップしておきます。
- iPadを使う際に必要なアクセサリーを用意しておきます。
手順
iPad OS 13以降の場合
iPad OS 13以降を使う方は、以下の手順で電源を切ることができます。
- iPadの画面をタップして、Wake/Sleepを有効にします。
- スリープ/ Wakeをタップして、画面が表示されるまで待ちます。
- 「設定」をタップします。
- 「一般」をタップします。
- 「電源Off」をタップします。
- 「OK」をタップして、電源を切ります。
iPad OS 12以前の場合
iPad OS 12以前を使う方は、以下の手順で電源を切ることができます。
- iPadの画面をタップして、Wake/Sleepを有効にします。
- ホームボタンを長押しします。
- 電源スライダーが表示されるまで待ちます。
- 電源スライダーを右にスワイプして、電源を切ります。
Tips
iPadの電源を切る際に、以下の点に注意しましょう。
- 電源を切る前に、保存するファイルやデータをバックアップしておきます。
- 電源を切る際は、iPadを水平に置き、画面を下に向けておきます。
共通の問題とトラブルシューティング
iPadが電源を切れない場合
iPadが電源を切れない場合は、以下の方法で解消することができます。
- iPadを強制的に再起動させます。
- iPadをリセットします。
- iPadをiTunesでバックアップしてから、復元します。
FAQ
iPadの電源を切り忘れて、電池寿命が短くなった場合
iPadの電源を切り忘れて、電池寿命が短くなった場合は、以下の方法で改善することができます。
- iPadを充分に電池を充電させます。
- iPadの電源を切り、再度起動します。
- iPadのバッテリをスマートバッテリに切り替えます。
iPadが正常に電源を切れない場合
iPadが正常に電源を切れない場合は、以下の方法で解消することができます。
- iPadを強制的に再起動させます。
- iPadをリセットします。
- iPadをiTunesでバックアップしてから、復元します。
まとめ
iPadの電源を切る方法は、iPad OSのバージョンによって異なりますが、基本的な手順は同じです。電源を切る際は、ファイルやデータをバックアップしておき、電源を切った際にiPadを水平に置き、画面を下に向けておくことが重要です。電源を切り忘れて、電池寿命が短くなった場合は、充分に電池を充電し、電源を切り、バッテリをスマートバッテリに切り替えることで改善することができます。